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哲学いろいろ

1. エキュメニカル運動についてその弱点を明らかにします。

▲ (ヰキぺ:エキュメニズム) ~~~~~~~~~~~
2. (英: Ecumenism)とは、キリスト教の教派を超えた結束を目指す主義、キリスト教の教会一致促進運動のことである。世界教会主義ともいう。

3. 転じて、キリスト教相互のみならず、より幅広くキリスト教を含む諸宗教間の対話と協力を目指す運動のことを指す場合もある。

4. エキュメニカル運動の根本的なアイディアは、全てのキリスト者が多くのことを共有しており、「共通の遺産」があることである。例えば、聖書、恩寵の生活と諸徳、共通の祈りと他の霊的な恵みなどがあげられる。
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5. 批判点は 基本として それが宗教(オシへ)という経験思想またその生活態度の問題として扱われていることだと考えます。

6. 言いかえると 信仰(信じる)の問題を オシへをめぐる思想(考える)の問題として扱っている。

7. 信仰の問題であるなら 神についての・出来るならば共通の理解に立たなければならない――あくまで《神についての》ではないかと考えました。

 

8. すなわち 神は あくまで普遍神であって その・人間の言葉で表現される要素は やはりあくまで思想(≒生活態度)ではないということ。オシへは 相互理解のために問題とならず 論外だということです。

9. なぜなら 普遍神であるなら その・① 有るか無いかの議論や ② 呼び名の確定やについての選択は あたかも量子の存在確率のごとくに過程されると思われるからである。

10. たとえば 絶対性である普遍神は ①の議論において まづ 絶対有=絶対無として捉えられるが その《有る神》と《無い神》とに分かれているところをいづれか一方をえらんだとき 他方の選択肢は 消えるからだ。

11. そのように了解して 有神論派と無神論派とのあいだで相互理解を図らねばならない。

12. このような共通の了解事項は あたかも量子のごとくであって 言わば相手のバイアスをまぬかれない主観の壁をちょうどトンネル効果のごとく突き抜けて 実現されるものと考えられるからだ。

13. ②の神の呼び名についての選択肢からの選択についても同じようであり それをめぐる相互了解についても トンネル効果として同じようであると考えられる。

 

 

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