caguirofie

哲学いろいろ

神論のささやかな展開

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★ (趣旨説明欄) 


宗教家にとっては、神様は神様は明確な存存在だから疑う(わからない)
ことは無いだろうし

☆ というあなたの命題について 考え抜きます。

★ 宗教家にとっては、神様は明確な存在だ
☆ という判断は どうしてそれ〔だけ〕でよいとなるのか?

その《明確さ》は 何の根拠もなく その宗教家の思い込みに過ぎない
のではないか?

むしろ無根拠にて無条件で神なら神を心に受け容れたとき その人の主
観内面においては それとして――なぜなら良心・信教の自由という公
理にもとづくよりほかに判断のすべはないから その主観内面において
のみ―― ゆるされる。

主観内面からの外出は 無用であるとなる。つまり それをおこなう宗
教家は 百害あって一利なしの屑人間である。

・・・というふうに考え抜くことができる。
・・・
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supererogation

supererogation (n.)

https://www.etymonline.com/search?q=supererogation&ref=searchbar_searchhint

1520s, "performance of more than duty requires," in Catholic theology, from Late Latin supererogationem (nominative supererogatio) "a payment in addition," noun of action from past participle stem of supererogare "pay or do additionally," from Latin super "above, over" (see super-) + erogare "pay out," from ex "out" (see ex-) + rogare "ask, request," apparently a figurative use of a PIE verb meaning literally "to stretch out (the hand)," from root *reg- "move in a straight line."
剰功徳

ワリイズWABISABI?

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職場の環境が どうもわたしは なじめない。



仕事は ふつうにこなしている。上司にも ふつうに仕え
同僚とも ふつうに仲良くやっている。

でも わたしは 孤独だ。なじんで行かない。


なぜか? ――分からない。

カント批判のいくらか

カント:《意志の格率が普遍的な立法の原理として》

1. いわゆる定言命法ってやつです。この命題について問い求めます。

▲ あなたの意志の格率が常に同時に普遍的な立法の原理として妥当しうる
ように行為せよ
△ Handle nur nach derjenigen Maxime, durch die du zugleich wollen
kannst, dass sie ein allgemeines Gesetz werde.
( Kritik der praktischen Vernunft )
△ Act only according to that maxim whereby you can, at the same
time, will that it should become a universal law.


2. この命題は 《わたしの意志の格率》と《普遍的な立法の原理》とが 
ふたつあるという前提に立っています。


3. もし《原理》が いわゆる永久法(神の法・真理)のことを言うのな
ら 確かにふたつのことがあります。

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