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哲学いろいろ

纒向遺跡

測定した教授「集大成」 モモの種年代測定
毎日新聞2018年5月15日 01時24分(最終更新 5月15日 04時49分)

 実った時期は、卑弥呼(ひみこ)(248年ごろ没)の活動時期と重な
る西暦135〜230年の間−−。


纒向(まきむく)遺跡(奈良県桜井市)で見つかっていたモモの種の放射
性炭素(C14)年代測定は、遺跡が邪馬台国の重要拠点だったとする
畿内説」を強め、所在地論争に一石を投じる結果となった。この研究の
第一人者で今回の調査を担当した名古屋大の中村俊夫名誉教授(67)は
「一つの集大成」と手応えを語る。