caguirofie

哲学いろいろ

古代ケルトの世界

Esus,le dieu de la terre

La grande déesse-mère épouse le dieu du ciel, Taranis, qui a des chiens redoutables.
Esus est devenu, à la fin de l’hiver, l’amant de la déesse-mère. Cette dernière a quitté Taranis et ses chiens redoutables pour rejoindre Esus sous la terre.
Esus, le dieu de la terre, apparaît, suivant les saisons : tantôt sous une forme humaine et sous le nom d’Esus, il est alors le dieu de la végétation et l’époux printanier de la déesse-mère.・・・

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もくじ→2006-08-13 - caguirofie060813

Inter-Susanowoïsme――性・対関係・相聞 2――(その二)

けれども ヤシロの主宰者であったイザナキは その《三はしらの貴き子》に対して それぞれそのヤシロの役割分担を命じた。アマテラスには スーパーヤシロを ツクヨミには アマテラス行為の助け手であることを スサノヲには ヤシロの海原を それぞれ委ねた。

そこで かれらは イザナキのご委任になったとおりに 知らしめす中に スサノヲは そのクニをおさめないで あごひげが胸先に及ぶにいたるまで泣きわめいていた。その泣くさまは 青山が枯木の山となり 河海の水がすっかりなくなるまでになった。このために 悪しきカミの声が 不気味な音を立てて満ちみち よろづの妖(わざわい)が ことごと起こった。そこで イザナキは スサノヲに訊ねた。
――どういうわけで その委任されたクニをおさめないで泣きわめくのか。
スサノヲが答えて言うには
――わたしは 亡きははのクニ 根のカタスクニに参りたいばかりに泣いているのです。
古事記 (岩波文庫)上つ巻 三貴子の分治と スサノヲの異端性の糸)

このように述べられているとき それでは われわれは 何と言うであろうか。

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